お子様に読ませたい…大切なことを教えてくれる知育絵本のオススメをご紹介!

お子様に読ませたい…大切なことを教えてくれる知育絵本のオススメをご紹介!

こんにちは(*‘∀‘)☀

本日は、ぜひお子様に読み聞かせてあげたい!(大人にもグッとくるものがあるはず)

大切なことを教えてくれる知育絵本📖をご紹介します。

絵本って、お子様の知育には欠かせないものですよね。

言葉の読み書きを覚えさせたり、想像力を養ったりできる

ことも勿論ですが、大人が子供に教えずらいような繊細な内容も

絵本なら、上~手に教えてくれることがあります✨✨✨

特に「○○すると、○○なことが起きるかもしれないよ」という

ちょっとコワ~い💦内容だったり、弱い者を差別やイジメをしたらいけない等

作者のメッセージ性の強いものだったりは、効果テキメン!

確かに、楽しくてかわいいキャラクターの絵本よりそういった

メッセージ性の強い絵本の方が大人になっても記憶に残ってるんですよね( ゚Д゚)

この間、久しぶりに幼い頃に何度も何度も読んだ

「ねずみくんのチョッキ🐭」。。。

こんなに小さい絵本だったんだ!懐かしい~💕と思って手にとって

みたはものの、「えっ、こういう内容だったんだ・・・」と

全く覚えていなかったことに衝撃ッ🤣かわいい絵に癒されましたケドね(^^♪

というワケで話は変わって、本日は、一緒に読んでる大人も

考えさせられる知育絵本をご紹介します。

普段、購入する絵本って、楽しい絵本を選びがちかもしれませんが

案外子供ってこんな内容の絵本読むの?!っていうような絵本でも

平気で読みますから👍(笑)(ソースは私)是非ご検討ください!

ちょっとだけ

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ちょっとだけ (こどものとも絵本) [ 瀧村有子 ]
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内容紹介

赤ちゃんが生まれて、お母さんは忙しいので、なっちゃんはいろんなことを自分ひとりでやってみます。お姉さんになったからと頑張るなっちゃんですが、眠くなった時だけは、どうしてもお母さんに甘えたくなります。

お姉さんになったことで感じる切なさ、それを乗り越えることで成長していく子どもの姿を、母親の深い愛情とともに描いています。

みどころ

赤ちゃん(妹)がお家にやってきたことで、「ちょっとだけ」お姉ちゃんに成長していく

なっちゃんのお話。最後のシーンは、なかなか以前のように手は掛けられなくても

ちゃんとあなたを愛しているのよ。っていうママからのメッセージ性があるのがいいですね。

ママのイラストも、絵本によくある「いかにもママ」って感じの体型に安心感のような

包容力のようなものを感じられたのがいいです。私が包まれたい・・・

しかしまぁ、なっちゃんの姿を見ていると子供って純粋で健気なんだなぁと

思わせてくれます。離れている年齢にもよると思いますが、正直こんなにママに

気遣いが出来て物分かりのいいなっちゃんみたいな子供って少なそうですが・・・

絵に描いたような手が掛からない子供です。(実際に絵に描いてましたね)

参考レビュー👧👦💬

・4歳の娘が1歳の弟によくちょっかいを出すのは何か不安があるのかなと思い、絵本で

何か伝えられないかと思い購入しました。娘はとても喜んで、毎日寝る前に読んでと

言ってきます。また、登場人物の名前を自分の家族に置き換えて読むと、さらに身近に

感じられるようです。最後に絵本と同じように娘をぎゅっとすると、とても喜びます。

絵本を通して娘とのふれあう時間が増えたためか、なんとなく、娘の情緒も

落ち着いてきたように思います。弟が産まれる前か産まれた直後に買ってあげたら

また違ったかな…?とも思います。あったかい気持ちになれ、とても良い絵本です!

少し以前の絵本のため、1人で公園に出掛けたりしている場面は、今の

ご時世なので子どもへの説明が必要かと思います。

・この本と同じ立場になった娘にプレゼントしました。赤ちゃんをお世話する事に

緊張していたようですが、この本を読んだあとから一生懸命頑張ってくれています。

買ってよかったです。

・次女が生まれたので購入しました。長女の気持ちを考えるとこの本を読みながら

泣いてしまいます。長女のこともしっかり見てあげようと改めて思います。

・上の子がどんな思いで過ごしているか改めて寄り添えるような、そんな絵本でした。

・自分も、心に余裕がない時に、上の子どもたちにきつく当たることがありますが

この本を読み返して、猛省しました。

さっちゃんのまほうのて

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さっちゃんのまほうのて [ 田畑精一 ]
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内容紹介

先天性四肢欠損という障害を負って生まれたさっちゃんは、傷つきながらも現実をうけいれ、力強く歩き始める。
右手の指がないため、ままごと遊びのお母さん役をやらせてもらえないさっちゃん。指のない自分の手と初めて出会った子供が、動揺し、やがて現実を乗り越えてゆく姿を描く。

みどころ

さっちゃんは今日、幼稚園のままごと遊びで、とってもお母さんになりたかったのです。さっちゃんがお母さんの役をやりたいと言ったことで、大騒動になりました。「さっちゃんはおかあさんにはなれないよ! だって手のないおかあさんなんて変だもん。」 さっちゃんの右手には指がないのです。さっちゃんは、なぜ自分の右手には指がないのか、お母さんに迫ります。さっちゃんはお母さんのおなかのなかで怪我をしてしまって、指だけどうしてもできなかったのです。この作品は、童話作家である田畑精一さんと「先天性四肢障害児父母の会」、野辺明子さん、志沢小夜子さんの共同制作となっています。指のない手を、「不思議な力をくれるまほうの手」と言ったさっちゃんのお父さん。その言葉でさっちゃんは辛い現実を乗り越えるきっかけを得ます。「まほうの手」と捉えてその言葉を常に口にすることで、自分と周囲の認識がポジティブに変わっていくのでしょう。さっちゃんの元気で力強いキャラクターは、私たちにも元気を与えてくれます。

この絵本、小学生の時女の子たちに人気だった覚えがあり、何度もよみました。

主人公の女の子の指が無いという、子供にとっては少し衝撃的な内容ですが

体が不自由な人を差別したりイジメたりしてはいけない。というメッセージや

「障害も個性」として受け入れて前向きに頑張ろうとする幼いさっちゃんの

力強さに心打たれます。涙なしでは読めません。。。久しぶりにまた読みたいなぁ。

参考レビュー👧👦💬

・体が○○だから○○できない。という考えを捨てさせてくれる絵本です。
すぐに「できない」と言う娘が少し強くなってくれればと思います。

・小学生の読み聞かせのために購入しました。人間は一人ひとりちょっと違うところがあります。それは例え不自由に見えても,まわりの人間が個性と受け止め,互いに助け合えばいいだけのことなのです。

・子供から大人まで読んだらきっと四肢障害の人への差別や冷たい視線が減ると思います。一人でも多くの人に読んで欲しいです。

・息子へ購入。健康に産まれたこと・産んだことのありがたさ。そして、障害のある方への思いやりを幼いながら息子も分かってくれたようでした。

おおきな木

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おおきな木 [ シェル・シルヴァスタイン ]
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内容紹介

昔、りんごの木があって、かわいいちびっこと仲良しでした。ちびっこは木と遊び、木が大好きで、だから木もとてもうれしかったのです。時は流れ、ちびっこだったぼうやは成長して大人になっていき、木に会いに来なくなります。ある日、大きくなったぼうやが木のところへやってきます。木は昔のように遊んでおいきと言いますが、ぼうやは言います。「かいものが してみたい。だから おかねが ほしいんだ。 おこづかいを くれるかい。」木は困りましたが、りんごの実をすべて与えます。大人になったぼうやは家を欲しがり、木はその枝を与えます。年老いたぼうやは船を欲しがり、木はついにその幹を与え、切り株になってしまいます・・・

みどころ

大好きなちびっこのために、与え続けるりんごの木。実をすべて与え、枝をすべて与え、そして幹さえも与えてしまいました。「きは それで うれしかった・・・ だけど それは ほんとかな。」愛は与えること?与えることとは何なのでしょう?読むたびに新鮮な感動があり、さまざまな解釈があります。木は、本当に幸せだったのでしょうか?木がちびっこにしてあげたことは、ちびっこのためになったのでしょうか?成長するにつれて作品から受ける感動も変わってくると思います。そして大人にもぜひ読んでいただきたい作品です。

参考レビュー👧👦💬

担任していた中学1年生のクラスに読み聞かせた時の事です。以前から私の大好きな本だったので、「何か」を感じて欲しくて、あえてみんなで英語版に挑戦することになりました。

この本のキーとも言える「木はうれしかった。だけどそれはほんとかな。」の所が、原文では「木はうれしかった。でもそれはほんとうに、というわけではなかった。」と、ややストレートな表現になっているのです。

読んだ後で、「木がこの場面で初めて、心からうれしいと思えなかったのは、どうしてだと思う?」と問いかけてみました。

「これまで坊やにいろいろしてあげたのに、幹まで切られて、ついに木も悲しくなった。」という見方。こう考えた生徒はクラスの半分くらい。ところが、その後、続々といろんな意見が出てきたのです!

「木が悲しかったのは、幹がなくなったからじゃなくて、坊やが『舟が欲しい』と言ったから。舟ができれば、もう会えなくなると思ったから。」つまり、木は、自分を犠牲にしているという思いは全くなくて、ただ純粋に坊やと一緒にいたいだけなのだという見方です。

「先生、絵をよく見て!坊やは幹を切るときに、いちばん下のハートの落書きは残しているでしょう。ちいさい時に木と遊んだ事は忘れていなかったんだよ。だから坊やはそんなに悪い人じゃないと思う。」

確かに!これには目からウロコでした。(いちばん下の落書きのハートの中には、「ぼくと木」と書かれているのです)
子どもってすごいですね!大人が何気なく見過ごしているところを、しっかりみているんですよね。

生徒達のいろんな感想を聞いて、ますますこの本が好きになりました。いつか大人になった彼らが、この本を手にしたとき、今度はどんな感想を持つことになるのか?とっても楽しみです。

・買った頃は何だか木が可哀想で、木の愛に共感できなかったけれど、子供を産んで、私もまた木の気持ちと同じだと気付きました。

・娘がこの本の英語版をアメリカ人からプレゼントされとてもいい話だったので日本語版も買ってみました。アメリカではとても人気がある絵本だそうです。

・とても切ない本…最初はそう思いましたけど、あとがきまで読んでみると、優しい気持ちに触れた感じがしました。

いかがでしたか?

皆さまも子供の頃に実際に読んだことがあった本もあったのではないでしょうか?

絵本とはいえ、読み聞かせをしてあげた大人も一緒に考えさせられるような

内容も多いですよね。

お子様の成長にかかせない絵本。オススメの絵本がありましたら

随時更新していきます!

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