名女優 樹木希林さんの名言集

個性的な女優の代表

樹木希林さんが、9/15 に、お亡くなりになりました。

樹木希林さんといえば、

ロック歌手の内田裕也さんと結婚。わずか2年後には別居し

30年以上も別居生活を続けていました。

内田裕也さんは、酷いDVや数々の女性とのスキャンダル、
銃刀法違反や住居侵入、強要未遂などで逮捕もされています。

5年前には、樹木希林さん自身が「全身がん」であることを告白。

にも関わらず、最近まで数々の映画にも主演する活躍ぶりでしたね。

まさに、波乱万丈の人生だったのではないでしょうか。

そんな彼女の、自身の人生を悲観的に捉えず、違う角度から物事を見ようとし

そこから生まれる「名言」の数々・・・

心に響く名言の一部がこちら・・・👇

ちょっと見方を変えてみて。。。

結婚なんてのは 若いうちにしなきゃダメなの。 物事の分別がついたら できないんだから。
それを障害と見るか、自分が乗り越えて人間として豊かになると見るか…ですよね。
手相を鑑定した。人生の中で困難を乗り越えてきた人にできる“障害線”が沢山あると言われて
この年になると、がんだけじゃなくていろんな病気にかかりますし、不自由になります。
~中略~ でもね、それでいいの。
こうやって人間は自分の不自由さに仕えて成熟していくんです。
若くても不自由なことはたくさんあると思います。
それは自分のことだけではなく、他人だったり、ときにはわが子だったりもします。
でも、その不自由さを何とかしようとするんじゃなくて、不自由なまま、おもしろがっていく。
それが大事なんじゃないかと思うんです。
がんをやっつけようとすると、へばるとわたしは思ってるから、『薬出しますか?』って言われても、いらないって言う。
薬飲んで寝ついてたら、もっともっと、がんが増えると思うのよね。
闘うっていう感覚がないんだね。
生活の質を下げないで、自然にいるような道を見つけようという生き方なの。
病を悪、健康を善とするだけなら、こんなつまらない人生はないわよ。

「今まで色々な物が見え過ぎた」

2003年1月に網膜剥離で左目を失明した際、それまで治療をしなかった理由を聞かれて。

あのね、年をとるっていうのは本当におもしろいもの。
年をとるっていうのは絶対におもしろい現象がいっぱいあるのよ。
だから、若い時には当たり前にできていたものが、できなくなることひとつずつをおもしろがってほしいのよ。
(美しさ、醜さについて)それはその人から見て、美しければ美しく、醜ければ醜いし。
だってあんなに顔を引っ張ってしわを伸ばしたって、その人は「美しい」と思ってやっているけど、「変なの」って思う人もいるし。
すべてそうじゃないですか。

人生は、悲観的に生きることも
面白がって生きることもできる。
どう生きるかは、本人次第。。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする